音楽を通じて自然との共生を世界へ
株式会社Nature & Musicは、「自然との共生」という日本の叡智を音楽という世界共通言語で表現し、世界と共有することを使命としています。国際的な指揮者・村中大祐が30年以上にわたる国際的キャリアを通じて培ってきた実績とネットワークを基盤に、日本発の革新的な音楽文化事業を展開しています。
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私たちの使命
文化の架け橋
音楽を通じて東西の文化をつなぎ、日本の叡智を世界と共有します。
自然との共生
日本人が古来培ってきた「自然との共生」という精神性を音楽で表現します。
国際的な展開
日本を起点に、シルクロードを経てロンドンまで、文化を世界へ運びます。
Mission
音楽を通じて「自然との共生」という日本の叡智を世界と共有する
Value
「自然」と「音楽」という二つの世界共通言語で、東西の境界を超える
Vision
日本発の音楽人材流通システムを構築し、世界の才能が日本に集う拠点を創る
代表者からのメッセージ
村中大祐(指揮者)
1995年に国際的な指揮者としてのキャリアをスタートさせて以来、グラインドボーン音楽祭、イギリス室内管弦楽団、新国立劇場など、世界各地の主要歌劇場やオーケストラで指揮台に立ってまいりました。
2013年に創設した「自然と音楽」演奏会シリーズは、2016年に世界3000団体の中から「イノヴェーション・アワード2016」のファイナルステージ最終10団体に選出されました。英国チャールズ国王からは日本人指揮者によるベートーヴェンを絶賛いただいております。
現在58歳。指揮者としてはこれからが最も充実した時期です。この先20年で、過去30年間の集大成を形にし、後世に残さねばなりません。
「私が構想する壮大なプロジェクト――日本からヨーロッパへ、東洋から西洋へ、過去から未来へとつながる文化の大動脈を音楽で創造すること――は、道半ばです。」
主要事業の概要
CD録音・配信事業
日本とヨーロッパの一流オーケストラとの体系的なCD録音シリーズ。モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーなど主要レパートリーの全曲録音を展開しています。
シルクロード・フェスティヴァル
世界中から若手音楽家を集め、日本の聖地で大編成オーケストラを編成。シルクロードに乗せて世界へ運ぶ壮大なプロジェクトです。
ピアノ・フェスティヴァル
世界水準のピアニストを招聘し、日本を拠点とした国際的なピアノ・フェスティヴァルを創設します。
「自然と音楽」演奏会シリーズ
2011年東日本大震災後に生まれた当社の中核プロジェクトです。「自然との共生」という日本の叡智を、音楽という世界共通言語で表現し、世界と共有することを目的としています。2013年の開始以来、ロンドン、イタリア、東京、横浜、京都など国内外7都市で展開してまいりました。
1
2011年
東日本大震災を契機にコンセプト誕生
2
2013年
シリーズ開始、東京・ロンドンで公演
3
2016年
イノヴェーション・アワード最終10団体に選出
4
2025年
DPOによる飛躍的拡大へ
録音実績
  • 4枚のCDを制作、いずれも高評価
  • 音楽之友社「レコード芸術」推薦盤・準特選盤
  • 国内外での配信展開
公演実績
  • 国内外7都市で展開
  • イギリス室内管弦楽団との協働
  • 京都市交響楽団との共演
シルクロード・フェスティヴァル「鎮守の森・記憶の森」
これは当社の最も野心的で文化史的意義を持つプロジェクトです。熊本の弊立神宮で4年に一度執り行われる「五色人祭」の音楽版として、世界中から35歳以下の若手音楽家を集め、日本各地の一之宮や鎮守の森、パワースポットで大編成オーケストラを編成します。
日本の聖地
弊立神宮、三輪神社、出雲大社など各地の一之宮や鎮守の森でリハーサルと公演を実施
シルクロード
香港、シンガポール、デリー、ドバイ、ヴェニス、ウィーン、ベルリン、パリへと移動
ロンドン到達
西洋文化の中心地での集大成公演。極東から西洋の終点まで文化を運ぶ
音楽版「五色人祭」
世界中から異なる民族、宗教、文化的背景を持つ音楽家たちが、日本の聖地に集い、「自然」と「音楽」という二つの世界共通言語のもとで一つになります。それは、音楽を通じた人類の統合であり、世界平和への祈りでもあります。
想定開催地
  • 熊本(弊立神宮):高天原、五色人が集う聖地
  • 奈良(三輪神社、橿原神宮):日本最古の神社
  • 京都(鞍馬寺、賀茂神社):古都の聖なる森
  • 出雲(出雲大社):神々が集う地
事業の独自性と優位性
1
東西の音楽解釈の融合
同一指揮者が日本と欧州の一流オーケストラを指揮し、東西の音楽観を対話させる史上類を見ないプロジェクト
2
「自然」という普遍的テーマ
2016年世界3000団体の中から「イノヴェーション・アワード2016」ファイナルステージ最終10団体に選出
3
国際的な実績と信頼
英国チャールズ国王主催演奏会への招聘、イギリス室内管弦楽団「国際招聘指揮者」の称号など20年以上の実績
4
人材流通システムの構築
「世界の才能が日本に集う」という逆転の発想により、日本を音楽人材交流の国際ハブとする独自モデル

全国には人口15万人以下の市が650市あります。当社では、このうち10%の65市を目標に、音楽版「五色人祭」としてのフェスティヴァルを展開します。
村中大祐の経歴と実績
主な経歴
  • 1967年 兵庫県西宮市生まれ
  • 1989年 東京外国語大学卒業
  • 1990年 ウィーン国立音楽大学指揮科
  • 1995年 国際的指揮者デビュー
  • 2000年 グラインドボーン音楽祭に東洋人初の指揮者として登場
  • 2006年 オーケストラAfiA設立
  • 2013年 「自然と音楽」シリーズ開始
主な受賞歴・栄誉
  • トーティ・ダル・モンテ国際オペラコンクール指揮部門第1位(1997年)
  • マリオ・グゼッラ国際指揮者コンクール第1位(1997年)
  • ヨコハマ遊大賞(2008年)
  • 三菱UFJ音楽賞
  • イギリス室内管弦楽団「国際招聘指揮者」称号(2015年)
  • Classical:NEXT イノヴェーション・アワード2016 ファイナリスト
オペラ実績
グラインドボーン音楽祭、フェニーチェ歌劇場、テアトロ・マッシモ、新国立劇場など世界各地の主要歌劇場で指揮
オーケストラ実績
イギリス室内管弦楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、京都市交響楽団など国内外の一流オーケストラと協働
録音実績
AfiAレーベルより一連のライブ録音をリリース。音楽之友社「レコード芸術」特選盤など高評価を獲得
成長シナリオと事業展開
当社は、音楽を通じた文化の創造と継承、東西をつなぐ文化交流を実現するインフラ構築を目的に、3つの重点領域においてNo.1の地位を築く戦略により事業を展開してまいります。
CD録音・配信事業の拡大
今後5年間で主要レパートリーの全曲録音シリーズを完成。日本とヨーロッパの一流オーケストラとの体系的な録音により、音楽遺産を構築します。
フェスティヴァル事業の展開
シルクロード・フェスティヴァルとピアノ・フェスティヴァルを通じて、日本を世界の音楽人材交流の拠点とします。全国65市での展開を目指します。
オペラ・教育事業の強化
トレヴィーゾ歌劇場Bottegaの再興とワーグナー・オペラプロジェクトにより、日本発の新たなオペラ人材を世界へ輩出します。
収益構造
  • CD販売・配信収入
  • チケット収入
  • 教育プログラム収入
  • 国際ツアー収入
  • 著作権収入
  • スポンサーシップ
DPOの意義
株式会社の原点に立ち返り、創業経営者と目的を共有する本来の株主を募集します。音楽と文化を愛する方々と共に、日本発の国際的な音楽文化事業を構築してまいります。
共に未来を創りませんか
私たちは、音楽を通じて「自然との共生」という日本の叡智を世界と共有し、日本から世界へ発信する新たな文化運動を展開しています。それは単なる音楽事業ではありません。それは、音楽を通じた人類の記憶の継承であり、文化の未来への投資です。
音楽文化の創造
東西の音楽解釈を融合させた史上類を見ない録音シリーズと、世界の才能が日本に集うフェスティヴァルを通じて、新たな音楽文化を創造します。
国際交流の推進
日本を音楽人材交流の国際ハブとし、世界中の音楽家が日本の聖地で共に音楽を共有する舞台を創ります。
未来への投資
音楽を通じた人類の記憶の継承と、文化の未来への投資として、後世に残る音楽遺産を構築します。
「日本の地方都市が世界の人材交流の拠点となり、人材を世界へと送り出していくハブの役割を担う――これが当社の使命です。」

お問い合わせ
株式会社Nature & Music
〒247-0008 横浜市栄区本郷台4丁目6-8
電話: 045-516-6498 / FAX: 045-512-8506